2013年1月15日火曜日

長期計画委員会

いよいよ新病院建設に向けた長期計画委員会が本格スタートした。
今回は地域分析小委員会の報告
注目は 15年後の道南の医療需要はマイナス10% 介護需要はプラス20% 
すなわち 10%の医療機関の過剰という予測だ。
結果 介護と医療の瀬戸際をまもる医療機関が重視されることになる。
もうひとつは 道南には主要死因の がん 心臓病 脳血管の 拠点病院がひしめいているが、 呼吸器感染を押し出している医療機関がない。と言うことだ。重症呼吸不全をになうERはあるが 高齢者呼吸器感染でどの医療機関も対応に苦慮している。
呼吸サポートチーム RST の活動を旺盛にすすすめることに次の展開がつかめそうだ。
まだ 手探りではある。新病院建設のコンセプト作りはワクワクする作業だ。
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