2011年12月25日日曜日

2011年

イブの前夜 少々ハメを外して数年ぶりに二日酔いを味わった

もがき苦しみながら年賀状を書き終わり投函
長い一年が終わった
3日ぶりのブログ書き込みだ

函館駅は華やいでいる
人の出入りも多い

この函館駅から連絡船が消え 駅前がこんなに 寂れるとは 誰か想像していたのだろうか

対岸の青森駅は奥羽本線の終着駅として残るが 20年後には この駅は JR駅ではなくなる

その頃私が生きているのかは 疑わしいが

札幌一極集中が更に加速され 函館はただの田舎町に なるのか
それとも 魅力ある北海道の玄関として生き残るのだろうか

今年が長く感じたのは もちろん震災のためだ
きらびやかなイルミネーションも 今年は 自粛気味

我々は華やかな都会生活が原発に支えられたものと知った

いつか 地方の時代が来る

そこに住む一人ひとりが 土地を愛し 人を愛し
四季を愛でることで地方は再生する

危機への対応能力のない民主党政権は来年崩壊する

2011年こそが 本当の意味での 21世紀の始まりと振りかえられることになるだろう

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