2012年8月12日日曜日

池井戸潤の半沢直樹シリーズ

ロスジェネの逆襲 を読んで、シリーズものの、第3巻と知った。
久しぶりに読んだ池井戸潤の銀行小説

前段が気になり 第一巻 第二巻を読んだ
痛快な しかも 悪どい手も使う 主人公には、不思議な魅力がある
ふと考えた
銀行マン いや 経理を扱う人たちは、ただの数字の羅列の中から 経営のストーリーを 読み解く ようにみえる
それは、私にしてみれば 摩訶不思議な力だ

一方 医師の営みを振り返ってみる
私たちは、検査データだけから患者さんの状態を 読み解くわけではない
実際 顔を見て 話しをして 体を拝見させていただいて 病気のストーリーを理解することができる

経営というものは 数字からだけでは 読み解くことのできない人の営みである

当たり前のようなことだが 池井戸潤の銀行小説は、そのことを教えてくれる

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