2012年4月12日木曜日

少々おどろおどろしいのだが(-_-; )

今、進撃の巨人に はまっている。
基調は不安感だ。
次に誰が、巨人に倒されるのか、わからない。
黙ってられない者だけが、巨人に立ち向かう。
前にも このブログに書いたのだが、
今の若者が、必ずしも、未来は明るくないと感じていることをこの漫画は、反映しているのだろう!
今や 核戦争の危機にとどまらない 原発が生み出す環境破壊 資源の枯渇。 
20〜21世紀の人類は、地球環境を取り返しのつかないくらい破壊した おろかな人類と記憶されるのだろう。
否!
記憶されるのであれば、まだいい!!
記憶している人類が存在して いるのかどうかが、疑問だ。昨日の新聞には、フィンランドの核最終処理施設は、10万年の保管施設だという。
10万年後の人類に負の遺産を残すと言うのだ。
10万年後は、日本列島は、今の形をとどめていないだろう!

日本に核の最終処理施設を作ることなど不可能だ。
進撃の巨人は、今、我々が直面している未来への不安を,人を食らう巨人と言う不可解な存在として描いている。

0 件のコメント:

コメントを投稿