2012年3月6日火曜日

日没

訪問診療管理の患者さんが病棟で急変にて亡くなった
入院以来私が担当していた
亡くなった患者さんの娘さんは 長く私が外来で担当している 患者さん
予想外の急変で娘さんが動揺
訪問担当スタッフも駆けつけてくれた
事務職員 ソーシャルワーカーも
リハビリスタッフも駆け付けてくれて蘇生を試みたが 回復できず
お別れのときの 多職種の励ましがあって
娘さんは笑顔で帰宅された
多くのスタッフに感謝
看とりは 医師とナースだけで の時代ではなくなったと実感

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