2010年12月14日火曜日

死者の書

謀反の嫌疑で 不当に惨首された 大津皇子が
刑場で最後に視た 女性への恋慕から
怨霊となって蘇る 死者の書
川本喜八郎の人形映画で知った折口信夫の 作品の記述から 今日の 北海道新聞の 卓上四季は始まった
最後は 小沢国会喚問についての言説で 終わるのだが しばし前に観た 映画の情景が目に浮かぶ すばらしい書きだしだ

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