2011年11月9日水曜日

グループ2の不思議

今朝の朝の勉強会は 病理診断

グループ 3が 良性腫瘍
グループ2が 癌か 良性腫瘍か わからないもの(^_^;)
と 昨年 定義がかわった

グループ3より 2が 怪しい ?
と言うことになる

病理でも 少々混乱していて 困っていると 話された
最後に 病理医から
所見を書いてくれ と
略号を使わないで欲しいとの 依頼があった
反省

2011年11月6日日曜日

休日の当直

休日の当直は 少々辛い

特に 今日は 朝寝坊したので 起きたら(^_^;)
ブランチで 一休みで 当直入り

休んだ 感じがしない

通勤路のイチョウが落葉を迎えた
寂しい

夜勤に入るナースは いつもこんな気分なのだろう

疲労感は 当直の医師に比べて 並大抵ではないだろう
本当に お疲れ様だ

2011年11月5日土曜日

ナルト58巻

暫く コンビ二に顔だしてなかったので発見が遅れた

この巻の注目は
母 加瑠羅の愛を妹の夜叉丸が我愛羅に伝える場面

心の傷を癒せる薬は 他人から しかもらう事が できない
それは 愛情

我愛羅は すでに 母からもらっていると 告知される

受胎告知の場面のようだ

家族 家庭が崩壊している患者さん

大くが問題解決不能なカオスの世界にある

愛情を持って接することが家庭医に求められる力 すなわちコンピテンシーなのだろう

2011年11月4日金曜日

五稜郭公園沿いのイチョウ並木

秋晴れ
通勤路も楽しいo(^-^)o

この時期の五稜郭公園は イチョウ並木が素晴らしい

まだ 青葉が残る
この1週間が見頃

写真撮影に熱中
危なく遅刻するところだった

2011年11月3日木曜日

当直あけの朝

このアングルの写真何度投稿したことか(∋_∈)

体制上やむなく 1日おいての連続当直
今日は 休日にて 当番医

当番医担当医に ひきついで そうそうに帰宅

今日はまったり 1日過ごすつもり

当直に入って直ぐ
在宅患者さんの訪問あり

担当ナースから 今年は 在宅看とりの患者さんが 急増していると

首都圏では やむなく在宅看とりが 増えて いるようだが

当院では 敢えて在宅看とりを選択する患者さんが 増えている…

高齢者の家で死にたいとの願いに 応える

おそまきながら この願いを実現できる
病院体制をしっかり築きあげたい

2011年11月1日火曜日

今日は五稜郭経由で帰宅

今日は 4時から 1時間 在宅カンファランス

解決策が 見えない
藤沼医師の言う カオスの 症例
やはり答えはでなかった

ちなみに ケースの 4分類
シンプル = 説明不要
コンプレックス=複雑
コンプリケート=絡みあったケース
カオス= 混沌として 答えがでない

答えが出ないまま カオスの症例と付き合い続ける

今の医療に求められていることだ

当直室の朝

医局の入る3階と当直室の入る4階で 若干ズレがある
4階の幅が狭いため 1メートル足らずの屋根がある
ここから 雨漏りがするとのことで 冬を前に 防水工事が
工事のあとが真新しい